骨太だったらもっと元気でいたとの思いがありますが、骨の質が大事

幼い頃は4人の家族でした。我が家には、ふっくらとした人はいなかったのです。父をはじめ、私と兄とは筋肉質だったのです。腕の力なども父と子供の私達は、強いものでした。でも思う事があるのです。もし体格がいい骨太だったら、もっともっと元気だったのかなあと感じるのです。

筋肉質であることから、体に余計な脂肪などはついてはなかったのです。その為に運動にもわりと優れていたのです。愛媛県の松山市の観光港の手前に梅津寺という所があります。梅津寺からすぐ見える興居島までを、父は泳ぐことなども余裕でしていました。水泳のクラブなどにも入ってはいなかったのです。

母だけが体格が違うもので、すっきりとした体格である娘の私に対して、「あんたは女らしいところがないねえ。ふっくらと感じるものがないね」とよく口ばしっていたものです。

私は健康ですが、骨太だったらもっと健康だったのかとガッチリとした体格の人を見て思うのです。骨の重量は体重の15%程度と言われます。同じ身長の人の場合には、骨細の人と骨太の人とでは重さの差が5㎏程度です。骨の重さは骨密度により、変わると言われています。

骨太にしようと運動量や栄養状態で、ある程度の影響はありますが、生まれ持った骨格を変える事はできないと知りました。私が憧れる骨太です。骨が太い人でも細い人でも、健康でいたいと思う為には骨密度が関係するものです。いくらとても元気そうに見えると骨太になっても、骨の質が悪くてはなんにもなりません。

高齢女性に多い病気の骨粗しょう症には、なりたくないものです。骨密度は30歳過ぎた頃には、低下するもので貯蓄のようにしておくことは大事です。女性は更年期にはエストロゲンの分泌量の低下で、骨密度の急激な減少傾向があるのです。ガッチリとした体格に憧れていましたが、

これからは骨の質の良さを、意識した生活が大切と思うのです。骨粗しょう症にならないためにも、やせ過ぎにはならない事も必要です。

また元気でいたいなら、ビタミンD・カルシウム・ビタミンKの摂取でバランスの良い食事と自分にあった適度な運動をする事は大切と思うのです。子供向けサプリのセノッピーには、骨をサポートするカルシウムとビタミンD、その他にも様々な栄養素が含まれているので、子供のサポートには最適です。