家庭用の高圧洗浄機をはじめて使った感想

このたび家庭用の高圧洗浄機をはじめて使ってみましたが、その効果が何とも優秀だったのであまりの感動に記事を書こうと思いつづっています。
まず高圧洗浄機でいちばん掃除したかった部分が家の外構で、とくにコンクリートブロックをはじめレンガ式の駐車スペースなどをしっかりと磨き込もうと思い噴射。
するとあまりの圧力の高さに驚き、こんなに高圧洗浄機ってピカピカになるものなのか!と家内と揃って口をアングルと開けてしまいました。
高圧洗浄機の先に装着するジェットノズルの威力がめっちゃすごくて、円を描くように噴射されます。
この「円を描きながら」というところが高圧洗浄機のミソで、グルグルと円を描くたびに染みつき汚れがどんどんキレイになっていく様子が見て取れました。
水圧に関してはケルヒャーの高圧洗浄機だったのですが、最大水圧8Mpaなんだとか。
家庭の外構などに使用する高圧洗浄機というのは、最低でもこの水圧が確保されていることが好ましいと小耳に挟んだので選んでみました。このチョイスはまさに大正解という結果。
さらに高圧洗浄機でに掃除を進めて家の外壁も当ててみると、これはやや危険な香り。
あまり強い水圧で当ててしまうと弱った部分がはがれそうになり、慌てて高圧洗浄機の先をほかの方面へ向けて外壁の破損だけは回避することができました。
とくに外壁のひび割れになっている部分などは高圧洗浄機の水圧によってはがれてしまう場合もあるそうで、はじめに水圧を弱く設定しておくなど対処が必要なことがわかり勉強になりました。
また水道とのジョイント部分にも注意が必要で、自宅の蛇口と高圧洗浄機をつなげる専用ジョイントが正しくあっていないとまずもってホースをつなげることはできません。
したがってまずは自宅の水道形式とジョイント部分の形状をしっかりと確認をして、その備品が付属されていることを確認することが何よりも大切。
あとはホース長も重要な部分で、高圧洗浄機というのはホースの届く範囲しか洗浄できません。
したがって高圧洗浄機のレンタルなどで付属されているホース長を確認しておくことは極めて大切で、もし長さが足りない場合には掃除ができないことにもなりかねないので注意が必要です。
このように家庭用高圧洗浄機というのは威力はとても強くピカピカに掃除できますが、必要な備品がしっかりと揃っていなければ十分な掃除ができず片手落ちになってしまいます。
はじめに備品をしっかりとチェックして、さらに水圧など基本性能について確認して選ぶことが順序としては大切なのかなという気がしました。
家庭用高圧洗浄機は購入しなくても、レンタルでも十分に掃除ができます。
1年に数回の大掃除のときだけでも高圧洗浄機を使って、しっかりとピカピカに磨くことを私はおすすめします。