ドキドキして面白かった「TOKYOMER」第5話

エレベーター内の事故、見ていてとてもドキドキしました。
妊婦産が閉じ込められていて破水もしている中火災も起きて煙が上がってくる。
苦しい中陣痛も始まり、見ていて私も力が入ってしまいました。でも母は強しだなと思いました。
せめて赤ちゃんだけでも助けてほしい。ほとんどの母親は同じ事を言うでしょう。
自分の身に置きかて見てしまいとても感情移入してしまいました。
第5話は音羽がとても見どころだったなと思いました。官僚で上司の言う事は絶対。
一緒にエレベーターに閉じ込められ苦しむ妊婦を助けるのか上司を助けるのかドキドキして見ていました。
その前に仮病で大病院に雲隠れのため入院するというケースが少なからずあるんだなと思いました。
目の前に苦しむ女性がいながら仮病の上司を最優先しなければいけない、今の日本の政治界はこうなんだろうなとちょっと想像してしまいました。
本当は妊婦を最優先すべきだと分かっているが出来ないもどかしいシーンはもやもやしてしまいました。
あからさまに上司を助けるシーンはちょっと笑ってしまいました。
それでもMERを呼んで機転をきかせてくれて本当に良かったと安心しました。
赤ちゃんの呼吸が戻るシーンは感動して泣いてしまいました。
それにしても仮病上司は最悪だなと思います。